SBIソーシャルレンデングの特徴は、長年の実績とSBIグループならではの信頼性

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングでの投資のリスク分散を図るため、現在投資先を広げています。

今回新たに口座開設し、投資実行をしたのはSBIソーシャルレンデングになります。

同社はその名前から見てわかるように、SBI証券のグループ会社(SBIグループ100%出資会社)になります。

会社の設立は平成20年1月で、会社の運営実績は8年以上あるので、ソーシャルレンディング事業者の中では老舗の部類の会社になります。

なお、現在、同社で扱っている商品は、以下の通りです。

①証券担保ローンファンド(利回り2.0%)

SBIソーシャルレンデング運用状況

②不動産担保ローン事業者ファンド(利回り3.0~4.38%)

SBIソーシャルレンデング運用状況

③オーダーメード型ローンファンド(利回り3.5~6.5%)

SBIソーシャルレンデング運用状況

同社が扱っているファンドの運用利回りは2.0~6.5%なので、他の事業と比べるとレンジはやや低めです。

しかし、上記の運用実績の中で最も古いファンドは、今から5年ぐらい前に募集された2011年8月のファンドになるのですが、そこから5年以上の間で貸し倒れ(※)は1件も起きていないという実績があります。

(※)上記①~③の表の「デフォルトした貸付元本(累積)」は0になっています。

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今回投資をしたファンド

今回投資をしたファンドは、上記①~③の内、③オーダーメード型ローンファンドになります。

オーダーメード型ローンファンドには、いくつか種類があるのですが、その中で投資申し込みをしたのは、11/14から募集開始となった、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドになります。

同ファンドは、募集金額5億円超えの大型のファンドになるのですが、11/14から募集開始でその翌日には申込金額が上限に達していました。

よって、現在このファンドは募集締め切り前なのですが、申し込みはできない状態になっています。

( 2号目は締め切りとなってしまったので、仮に本ファンドに申し込みをしたいと考えた場合、次回3号目の募集を待つ、というかたちになります )

なお、SBIソーシャルレンデングの場合、投資申し込みをした後に、入金をするという流れになっています。

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SBIソーシャルレンデングが扱っている商品の利回りは、上記でも書いたように、2.0~6.5%になります。

なので、6.5%という利回りは扱っている商品の中では最も高い、という事になります。

とはいえ、利回りが10%程度のラッキーバンクソーシャルレンディングの【トラストレンディング】と比較すると、やや魅力には欠けると言えます。

ただし、以下のスキ-ム図の中で、

「 本ファンドの借り手は、~中略~ 不動産に抵当権を設定したうえで、担保不動産の評価額の70%を上限とした金額を貸し付ける事業を行っています 」

という記載があるように、担保評価の7掛けで貸し付けをしている、という点はポイントになります。(SBIソーシャルレンデングはその借り手に対して、抵当権の質権設定登記等を行い、貸し付けをしています)

本ファンドの貸付期間は1年になるのですが、その1年の間で不動産の価格が3割も下がるという事は考えづらいと思うので、本ファンドが元本割れとなるリスクはかなり低いのではないかと考えられます。

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以上のような点から、利回りが6.5%とやや低めでも、リスクとの見合いで考えると、まあ悪くないかと考えたので、今回、同ファンドに100万円の投資申し込みをしました。

(本ファンドの出資募集締切り日は2016年11月28日なので、現時点ではまだ運用中元本のところに表示されていません)

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SBIソーシャルレンデングの特徴

以上を踏まえて、同社の特徴と言える点を整理すると、次の通りになります。

①運営会社はSBIグループの会社になるので、信用力はかなり高く、運営会社が破たんしてしまうような懸念はかなり少ない。

②ソーシャルレンディングの老舗で、5年以上の間で貸し倒れが起きていない。

つまり、ソーシャルレンディングの場合、元本保証ではないというリスクがあるのですが、この部分でのリスクがかなり低い方になるという点が、この会社の大きな特徴になるのではないかと思います。

現在実施しているデビューキャンペーン

SBIソーシャルレンデングでは、期間限定(2016年10月8日(土)~2016年12月29日(木)までの間)で、投資家登録完了、初回出資等で、SBIポイント(※)をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

(※)SBIポイントとはSBIグループの共通ポイントのこと。ポイントは、現金などに交換できます。なお、ポイントを獲得するには、SBIポイントの会員登録(無料)が必要になります。

なお、現在実施しているキャンペーンは、次の2種類になります。

投資家登録完了とメルマガ購読で、SBIポイント1,500ポイントをプレゼント

②これまでにSBIソーシャルレンデングでのファンドへの出資の経験がなく、キャンペーン期間中の初回の出資で100万円以上申込をした場合、出資額の0.5%分のSBIポイントをプレゼント。

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口座開設の流れ

SBIソーシャルレンデングで口座開設する場合の流れは、以下の通りで、他のソーシャルレンディング事業者で口座開設する場合の流れとほぼ同じになります。

SBIソーシャルレンディングのトップページから「会員登録」のボタンをクリックすると、次の画面が出るので、「個人投資家はこちら」をクリック。

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①「上記内容に同意します」をクリック

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②ログインID等を登録

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③投資家適合性を入力

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④勤務先情報等を入力

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⑤本人確認書類とキャッシュカードの写しをEメールで送付

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⑥上記⑤完了後、「本人確認キー」が簡易書留で郵送されてくるので、サイトにログインして「本人確認キー」を入力すれば口座開設手続きは完了となります。

※SBIソーシャルレンデングの詳細については、以下をご参照ください。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

※その他ご参考:

SBIソーシャルレンデング以外では、次のような会社で投資しています。

①ラッキーバンク

・7/18 「高利回りが期待できるソーシャルレンディングのメリットとデメリットを鑑みて、ラッキーバンクに口座開設をしてみた

②みんなのクレジット

・8/15 「ソーシャルレンディングのみんなのクレジットで口座開設・投資実行をしてみた

③クラウドクレジット

・10/15 「ソーシャルレンディングのクラウドクレジットでも口座を開設し、高利回り投資を開始

④トラストレンディング

・9/19 「ソーシャルレンディングのトラストレンディングで口座開設・投資実行してみた

⑤マネオ

・10/29 「ソーシャルレンディング最大手のマネオでの投資と運用状況/マネオの特徴はやはり長年の実績と信頼性

⑥OwnersBook

・11/12「ソーシャルレンディングでまた新規に口座を開設/OwnersBookの特徴は、利回りは落ちるが、リスクがやや抑えめになっている点にある

(その他)

・ 「ソーシャルレンディングのリスクも鑑みて、投資スタンスを考えてみた

・ 「ソーシャルレンディングの評判|利回りが高く、人気が高い事業者は?

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