日経平均の今日の下落は、戻り過程の中の短期的な過熱感を冷ますための下げになるのか?

今日の日経平均は、▲399円の18683円と反落。

売買代金は、前日より減少して2.4兆円台でした。

本日は安くスタートし、その後も売りに押される展開でした。

後場寄り後に18641円の安値をつけた後も安値圏で推移し、最終的に400円程度安い水準でのクローズとなりました。

スポンサーリンク

日経平均はここからどういう展開になってくるのか

20151102

日経平均は先週金曜日の10/30に16901(9/29)の安値以降の戻り高値19202をつけましたが、今日は一転し下落となり、400円近い下げとなりました。

今日の下げで、前日の10/30につけたザラバ安値18784円を割り込み、かつ、5日線の水準も下回ってきました。

今日は材料からするとそれほど大きく下げる地合いにはなかったと思うのですが、にもかかわらず400円近いく下げてきたので、短期的にはここからどう動いてくるのかは一つポイントになると思います。

先週の金曜日に戻り高値をとってきたこともあり、騰落レシオが137%と過熱ゾーンに入っていたので、目先その過熱感を冷ますため、10/21から23にかけて空けた18605~18746円のマドの水準を埋めに来たという見方もできると思います。

が、仮に休み明けの4日の市場で続落するような感じになると、目先基調転換を警戒していくところになってくるような感じもします。

今のところ夜間市場で日経平均先物は反発してきているので、日中の下げの動きを引き継ぐ流れにはなっておらず、海外市場でもそれほど大きな動きは見られません。

日本市場は明日お休みなので、まずはこの間の海外市場で、変調の兆しが見られないかどうかを見て行くところになるかと思われます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

▼おススメ記事
⇒  高利回りが期待できるソーシャルレンディングのメリットとデメリットを鑑みて、ラッキーバンクに口座開設をしてみた

⇒ 確定拠出年金はメリットが多いと思うので、SBIの確定拠出年金(401k)に加入する事にしたという話

⇒ ふるさと納税は自己負担ゼロどころか、実質的にお金をもらってお礼の品をもらう事もできるので、利用しない手はない 

⇒ 現物株式の手数料が安い証券会社は?

⇒ 日経平均先物取引で手数料、証拠金が有利な証券会社は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする