雇用統計を受けて市場がどう反応するのかをまずは見て行くところ

今日の日経平均は、+149円の19266円と3日続伸。

売買代金は、前日より減少して2.4兆円台と3兆円割れでした。

本日は上昇してスタートし、日中の安値は寄り直後の19164円でした。

日中高い水準で推移し、3日続伸となりました。

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日経平均は戻り高値更新

20151106

昨日のNYは下落だったのですが、本日の日本市場は上昇でした。

日経平均のザラバ高値は19294円だったので、19202(10/30)を更新してきました。

ただ、昨日の夜間の感じではTOPIXも高値更新となり、暫く続いているダイバージェンス状態が解消されるかと思っていたのですが、TOPIXの日中高値は1566までで、1570(10/26)の高値抜けには至らず、ダイバージェンス状態は未だ継続となりました。

今日は高い水準で終わったのですが、夜間に発表される雇用統計待ちという事で、商いは盛り上がらずでした。

今晩と来月初旬の雇用統計は、FOMCの年内利上げの可能性が高まる中で発表される指標になりますので、従来よりも重要度合いは高くなると思いますので、取りあえず、これから発表される雇用統計を受けて、今晩のNY市場がどう反応するのかをまずは見て行くところになるかと思います。

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