日経平均の下値メドは12,500~13,000円?

前回書いたように、現在は上昇過程の中の2波か4波の修正波動の中かと思います。

従って、この修正波が終わった後は上昇に転じ、日経平均の直近の高値16,320円(12/30)を抜いてくると考えています。

では現在のポジションはどこかというと、今は、a―b-cの2段階で下げるパターンの修正波をやっている最中と見られます。

以下は現在の日経平均の日足です。

日足

16,320円(12/30)から、a―b-cの2段階で下げるパターンをやっているとみているので、それをブレイクダウンしてみると、次のような感じになります。

a波:16,320(12/30)⇒ 13995(2/5)

b波:13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

c波:15312(3/7) ⇒ 現在進行中


さらに、上記を値幅、日柄でみると次の通りになります。

a波:値幅は▲2325円、日柄は23日(12/30~2/5の日柄、両端入れ)

b波:値幅は+1317円、日柄は22日(2/5~3/7の日柄、両端入れ)

c波:現在進行中

a波とc波は、値幅が等しくなる場合がある(そうではない場合もある)ので、その場合、a―b-cの終了の目安、つまり今回の下げの下値の目安は12987円となります。

また、エリオット波動の場合、直前の波動の4波動目の安値と現在進行中の修正波の安値が比較的近い所にいくという見方もあります。この直前の波動の4波動目の安値は、2013年6/13の安値12415円になります。

以上のような点から、下値目安は12,500~13,000円程度とみることができるのではないかと考えております。

また、日柄からみた場合、これはたまたまかもしれないのですが、a波とb波の日柄22日程度とほぼイコールになっています。

c波の日柄がこれとまた等しくなるとすると、3/7から両端入れで22日(営業日)後は、4/8となります。

4/8は日銀の政策決定会合と時期的には一致します。

なので、4月の上旬まで下げが続き、7月とちまたで予想されている日銀の追加緩和が4/7~8の会合で決定され、日経平均は反発に転じる等という妄想レベルに近いシナリオなんかも考えたりしております。

まあこの日柄の予想はあくまでもお遊び的な要素が強いのですが、下値の時期の想定としてはやはり4月というのがメインになるかと考えております。

よって、今の段階では、4月に日経平均が12,500~13,000円程度までいった所で買いを狙っていくというのをメインシナリオに考えております。

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