今日もスタンスに変化なし

本日日経平均はマドを開けて安寄りした後、一時200円以上安くなる場面もあったのですが、その後切り返し、最終的には145円高とプラスで引け。

日足の形状をみると、前日の小陰線を包み込む、所謂「包み足」になっています。

20140327日経

「包み足」は一般的には強気材料としてみられるのですが、ただ、これも昨日書いた一目均衡表の遅行線と同じようにダマシが多いので、これが出たから買い等という単純的な見方はできません。

ガンガン売られて、底値圏で「包み足」が出たりすると「おやっ」と思ったりしますが、こういう中途半端な所で出るパターンは、あまり意味がないような感じがします。

日経平均は145円高したものの、遅行線は未だに「好転」しておらず、26日前の日足の下にいます。

これも昨日書いたように、遅行線はしばらく13995円(2/5)⇒15312(3/7)の下を進む形になりますので、日経平均が大幅に反発をすることがない限り、「好転」はしづらいという状況が続きます。

引き続き、買い場待ちのスタンスに変化なしです。

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