来るべき時(買い場)に備えて体力(資金)を温存する時

日経平均は▲0.15円と小幅反落。

ただ、戻り高値は更新しているので、直近の下げに対する戻りの状況は以下の通りとなっています。

15164(4/3) ⇒ 13885(4/11) 下落幅▲1279円/日柄7日(両端入れ)

13885(4/11)⇒ 14500(4/17) 上昇幅+615円(戻り率48.0%)/日柄5日(両端入れ)

昨日のNYが162$高と上がった割には反応は今ひとつという感じです。

そのNYなのですが、(4/13)の記事で、「チャート的にはダブルトップのパターンをつけており、当面天井頭打ち・調整入りかと思います」という事を書いたのですが、今週に入ってから3日続伸となっております。

20140417.gif

昨日の終値が16424なので、直近の高値16631(4/4)まで200ドル程度の水準まで戻してきています。

このまま再び高値更新となるのでしょうか?

なお、今の日本株のメインシナリオは、一旦戻りをつけた後反落し、再度直近の安値13885(4/11)を割れてくるというものになります。

そのシナリオが進行する背景に、NYが崩れる、あるいは円高方向に行くというものがあると考えております。(NY株安と円高が両方同時進行で進むというのがメインなのですが)

ただ、今週に入ってからの動きを見ると、NYは意外と粘り強いというのが正直なところになります。

NYが崩れるのはまだ先なのでしょうか?

引き続き、経過観察を継続(※)です。

(※)なんだか同じような事ばかり書いていて、おもしろくないのですが、今は積極的に動く局面ではないと思います。

こういう不透明な局面でジタバタと動いても、苦労が多いだけで、実入りは少ないと思います。

「待つも相場」です。

来るべき時(買い場)に備えて体力(資金)を温存するのが、現時点におけるベストな選択肢であると考えております。

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