日経平均の底打ちの時期は?(1)

昨日のブログで、日経平均の直近の安値13885(4/11)からの戻り日数が継続しているので、「波動カウントも見直さなければいけなくなるかもしれません」というようなことを書いたのですが、前回安値13995(2/5)を割れたのが4月11日の1日だけで、以降日柄で6日(両端入れ)戻ってきている事から鑑みると、なんとなくこの戻りはまた暫く継続するような気がします。

よって、戻りが暫く継続する事を前提(※)に、波動カウントの修正と、底打ちしそうな時期を考えてみたいと思います。

(※)来週、戻りが継続しなかった場合は、従来スタンスから変更なしになります。以下はあくまでも戻りが暫く継続するとした場合の想定です。

まず、波動カウントの修正から。

昨日、修正するとしたら、トライアングルの形態か、a-b-cのパターンの修正か、という事を書いたのですが、あるとしたらやはり後者だと思うので、それを前提に考えると以下のような感じになるかと思います。

<修正前>

a波   = 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)

b-1波 = 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

b-2波 = 15312(3/7)  ⇒ 14203(3/17)

b-3波 = 14203(3/17) ⇒ 15164(4/3)

c波   = 15164(4/3)  ⇒ 現在進行中

<修正後>

a波   = 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)

b-1波 = 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

b-2波 = 15312(3/7)  ⇒ 13885(4/11)

b-3波 = 13885(4/11) ⇒ 現在進行中

修正後のものは、これからb波の戻りがもう1度あり、その後、修正波の最終的な下げ波動になるc波の下げがあって16320(12/30)からの調整局面が終了し、上昇波動に転換する、というものになります。

したがって、このパターンになる場合は、まだb波の戻りが終わっておらず、その後にまだc波の下げがあるという形になります。

よって、底打ちの時期(c波が終わる部分)についても、当然修正前のものより後ろにズレるということになります。

では、底打ちの時期としては、どの辺りが考えられるのでしょうか。

残念ながら今日はちょっと時間がないので、続きは明日書こうと思います。

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