保ち合い継続か、下落再開か、見極める段階

日経平均は▲141円と下落。ザラ場安値で14224をつけています。

直近の高値15164(4/3)からは、下げて上げて下げてとなっており、値幅と日柄はそれぞれ以下の通りとなっています。

①15164(4/3) ⇒ 13885(4/11) 下落幅▲1279円/日柄7日(両端入れ)

②13885(4/11)⇒ 14649(4/21) 上昇幅+764円(①に対する戻り率59.7%)/日柄7日(両端入れ)

③14649(4/21)⇒ 14224(4/28) 下落幅▲425円(②に対する戻り率55.6%)/日柄6日(両端入れ)

20140428.gif

①と②の日柄は7日です。

今は③が進行中で、4/21からは本日で6日目になります。

①と②の日柄が7日なので、まだ保ち合いの流れにあるとした場合は、日柄的にはそろそろ切り返す所になるかと思われます。

また、値幅的にも、②の上げ幅に対する戻り率が55.6%なので、戻るとした場合の押し目限界もここら辺りがいい所かと思われます。

よって、現状は、日柄面、値幅面ともに、短期的に切り返せるかどうかを占う、ぎりぎりの所にあると言えます。

ここで切り返せないような場合は、従来から述べている下方向への動きが進行していくと思われます。

日本市場は明日お休みなので、今日と明日のNYの動きがどうなるか、まずは注目です。

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