日経平均の底打ち時期の見通しについても変更なし

日経平均は35円高と小幅ながら上昇し、続伸。

安く寄り付いたので、そのまま下方向へ行くかと思ったのですが、その後切り返し、最終的に小幅高で引けました。

20140509.gif

下げそうで下げない、そんな感じです。

まあ、14,000円近辺は今年の安値水準なので、それを割れてくるのには、現状では材料が足りないという事なのだと思います。

かと言って、14,000円近辺の下値が固いとみているわけではないので、5/1の記事でも書いたように、いずれ14,000円のラインは割れてくるとみています。

なお、一昨日のブログで、16320(12/30)から進行している修正波の動きについて、<修正前>と<修正後>の2通りで想定していた見方のうち、<修正後>の目はほぼなくなったというような事を書きました。

<修正前>

a波   = 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)

b-1波 = 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

b-2波 = 15312(3/7)  ⇒ 14203(3/17) b-3波 = 14203(3/17) ⇒ 15164(4/3)

c波   = 15164(4/3)  ⇒ 現在進行中

<修正後>

a波   = 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)

b-1波 = 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

b-2波 = 15312(3/7)  ⇒ 13885(4/11)

b-3波 = 13885(4/11) ⇒ 現在進行中

この点に関連してという事になるのですが、以前4/20の記事で<修正後>のパターンで見た場合の日経平均の底打ち時期の想定についてコメントを書きました。

ここでは、底打ちの想定時期としては、2014年6月の半ばあたりが考えられるのではないか、というような事を書きました。

これは<修正後>のパターンで見た場合の底打ち時期の想定という事で書いたものになるのですが、<修正前>のパターンであっても、この見方に変更はなしです。時期としては、来月あたりが怪しいのではないかと思っています。

なお、底を入れるに際しては、大きく売られる局面を経て底打ちになると見ています。

大きく売られる局面の前段階では、波乱の展開がある。それが起こるとした場合の時期としては、今月が怪しい。

そう考えた事が、5月が波乱含みの展開になるであろうと書いた一つの根拠になります。

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