膠着状態が続いています

日経平均は▲50円と反落。

日中の値幅が100円程度なので、上下ともにあまり動きがない状況。

日経平均は、先週水曜日に急落し、陰線をつけました。

以降、3日間は日中の値幅が小さくなり、その陰線をつけた範囲の中での動きに終始しており、所謂「はらみ足」状態が続いています。

なお、ここ最近の狭いレンジでの値動きを受け、日経平均VI(ボラティリティインデックス、※)は低下傾向を続けており、本日は前日比▲1.04の20.43となっています。

同指数の低下は、相場が膠着状態に陥っている事を意味します。

(※)投資家が、日経平均株価の将来の変動をどのように想定しているかを表した指数。同指数が高いほど、投資家が今後、相場が大きく変動すると見込んでいることを意味する。

日経平均VIの直近の安値は、5/2の20.49でしたので、本日の下落で、この安値を更新してきたという事になります。

アベノミクス相場以降では、日経平均VIの最安値は、昨年10/18の19.99になります。

本日の同指数は20.43なので、この最安値水準に近い所まで下げて来ているという事が言えます。

なお、昨年の場合はそこが安値となり、以降は徐々に値幅が広がり、今年の2/4には33.21をつけるまで同指数は上昇しました。

現状では、日経平均VIが最安値水準に近い所に位置しています。

いつまでも低空飛行を続けるという事はないと思うので、近いうちに昨年同様、上昇に転じていくのではないかと思われます。

同指数が上昇に転ずるという事は、相場が上か下か、大きく動き出すということになるのですが、果たして、その時、相場はどちらの方向に動くのでしょうか……。

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