日柄的には注意すべき時間帯に入るか?

昨日のNY市場の上昇を受けて、日経平均はマドを空けて上昇して始まり、275円高で引けました。

20140513.gif

先週水曜日の下落で、日経平均は14033円まで下落したので、従来からこのブログで書いてきている最終的な下げ波動(c波)に向けた動きがいよいよ本格化するかと思いました。

ただ、その後3日間持ちこたえ本日反発してきた動きから見ると、まだ下げ波動(c波)に入る前の戻り波動(b波)が継続しているのかもしれません。

この場合の波動カウントは以下の通りで、従来から述べている「修正後」のパターンになります。

a波   = 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)

b-1波 = 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)

b-2波 = 15312(3/7)  ⇒ 13885(4/11)

b-3波 = 13885(4/11) ⇒ 現在進行中

この場合、b-3波の戻り高値として、14800円程度までの戻りを見せるかもしれません。その後、c波の下げ波動に入るという形になります。

なお、仮にこの波動カウントが生きているとした場合、4/20の記事で書いた、トレンド転換のタイムサイクル(※)がまだ有効なのかもしれません。

(※)今年に入ってから、以下の通り、下げと上げが交互に継続してきており、その間隔を見ると、22~25日程度の間隔で短期的なトレンドが転換している。

a波   (下げ)= 16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)   … 23日(日柄はいずれも両端入れ)

b-1波 (上げ)= 13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)   … 22日  

b-2波 (下げ)= 15312(3/7)  ⇒ 13885(4/11)  … 25日

b-3波 (上げ)= 13885(4/11) ⇒ 現在進行中

現在は(4/11)からの波動が継続しているという事になるのですが、この場合、(4/11)から本日までの経過日柄は20日になります。

ちなみに22日目は5/15で、25日目は5/20になります。

従いまして、タイムサイクルの観点からは、今週から来週にかけては、要注意の時間帯に入るという事が言えるのではないかと思われます。

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