波乱の展開(日経平均急落)に向けたカウントダウンか?

日経平均は▲90円と4日続落。

先週の金曜日にNYが反発しましたので、本日は上げるかと思ったのですが、下げて引けました。

ザラ場で13991円をつけたのですが、引け値では何とか14,000円台を保ちましたので、首の皮一枚残ったという感じかと思います。

20140519.gif

昨日のブログで書いたように、今週から来週にかけて、14,000円割れはある(※1)とみています。

(※1)本日のように、少し割れるというものではなく、大きく割れてくるというイメージです。

あるとしたら、日銀会合が明日、明後日とあるので、それを受けて今週の後半あたりから仕掛け的な売りが増えて14,000円を割れるという展開を想定していたのですが、今日の段階でギリギリのラインまで下げてきています。

これは前倒し的な動きが出ている、という事なのでしょうか。

なお、為替についてもドル円で今の段階で、101円07銭をつけており、じりじりと下値の下限ラインを試すような動きが見られます。

この動きもやや不気味な感じです。

日経平均についてもドル円についても、3か月弱レンジ相場を続けてきました。

一般的にレンジ相場を抜けてきた場合、その動きは急になります。

今は、レンジの下抜けを想定しているので、それが起こった場合は急落となります。

急落が起こった場合、これまで比較的値持ちが良かった銘柄にもその影響が波及してくると思われますので、あまりなめないで見ておいた方が良いかと思います。

なので、特に今のような不穏な動きが生じている段階では、ロングポジションは絶対に持つべきではない(※2)と私は思っています。

(※2)私は1月上旬に売却して以降、今年は一度もロングポジションは持っていません。

また、プロの方のご意見で日経平均14,000円が下値という見解もよくみられるのですが、ここで買いを入れるのも早すぎると思います。

今はキャッシュ比率を高め(できれば100%)にし、大きく下がってくるのを待つ局面(※3)かと思います。

(※3)これは、3/22にこのブログを開設してから、ぶれなく一貫して言ってきている事になるのですが、今の段階では特にです。

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