シナリオ修正

日経平均はマドを空けて寄り付いた後、それを埋めることなく上昇し、結局295円高で引けました。

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これまでこのブログでは、今週後半から来週にかけて日経平均は14,000円を割り込み、6月に安値をつける、というシナリオをメインで想定していました。

14,000円を割り込む時期として、一昨日の記事で書いたように、昨日の日銀会合後を本命と見ていました。

ただ、日銀会合と黒田総裁の会見後のマーケットの動きは、昨日の記事でも書いたように、、「日経平均にしろ、ドル円にしろ、レンジを割れそうで割れない」という感じでした。

本来マーケットの地合いが弱ければ、昨日のような展開(※)になった場合、底割れになっていたと思います。

(※)ドル円は一時、100円80銭をつける等、2/4の安値100円76銭以来の水準まで下落した。

が、そこで底割れしなかったという事は、意外と下値は堅いという事になるので、「レンジ相場はまだ暫く継続するという色合いがちょっと強くなってきたような感じがします」というような事も書きました。

そして、一夜明けて昨日のNYの動きをみると、三角保ち合いをやっていて、その内、下振れして足を引っ張る可能性が高いとみていたナスダックが上昇して引け、これまで陰転状態だった遅行線が久々に陽転しそうな感じの動きでした。

これらの点から鑑みると、これから暫くは、取りあえず戻り方向を辿る可能性が高いのではないかと考えた事から、今年になって初めて買いを入れてみました。

という訳で、シナリオを従来の「6月にかけて下値を試す展開」から「6月にかけて戻りを試す展開」に修正しました。

ただ、本格的な上昇トレンド入りはしていないという点は変更せずです。

戻りを試すものの本格的な上昇波への転換に伴う「上げ」ではなく、修正波の中の戻りを試す「上げ」と想定します。

取りあえずは、1か月程度のスパンで15,000円方向を目指す展開を想定します。

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