ロングポジションは継続

日経平均は+303円と大きく上げました。

昨日の記事でも書いたように、先週の段階で日経平均は14650~14750円レベルでとどまる動きが続き、また、為替についても予想したよりも円安方向に動いてこない事から、昨日の段階では、今日の相場を見てポジションを軽くしようと思っていました。

ところが午前中の段階で、日経平均は今後の展開を見極める上で大事なポイントになるとみていた14650~14750円レベルをあっさり抜けてきました。

これをあっさり抜けてくるという事は、まだ戻り方向の動きが続くという事になり、ここで降りると早降りになる可能性も出てきたことから、一部動きが悪かったものは外しましたが、それを除いた殆どのポジションは持続する事にしました。

20140602.gif

なお、本日もマザーズ指数は続伸となった事から、連騰記録はこれで10日になりました。

明日も続伸すると多分記録更新という事になるのですが、短期間でここまで上がってくるのは、さすがに行き過ぎかと思いますので、そろそろ一押しがあるかもしれません。

が、短期間でここまで上げてきたため、従来弱気だった人も強気に転じている可能性があるので、今は下がったら買いたいという人が増えているのではないかと思います。

よって、ここは目先の天井にはならないと思うので、仮に2~3日下がるような局面があった場合は、短期狙い(1~2週間程度のスパンの戻りをとりに行くというレベル)の買いを試しに入れてみるのも面白いのではないかと考えています。

なお、14650~14750円レベルを超えてきた事から、今後の戻り予想としては5/26の記事で書いたものを維持します。

取りあえず想定通りの展開か(5/26)

戻りの期間のメドとしては、6/19~6/25を第一ターゲットとして考えているのですが、もう少し幅をみると、6月3~4週あたりが現時点におけるメドとして考えられる所かと思います。

また、戻り高値としては、15,000円レベルを取りあえずの目標に考えていたのですが、本日の段階で既に14935円まで戻ってきているので、この水準はほぼクリアです。

次に考えられるのは、今年に入ってから一番長かった戻り相場(※)の値幅を直近の安値13964(5/21)に足したものになるのですが、これは15281円になります。

(※)13995(2/5) ⇒ 15312(3/7) 戻り値幅は1317円/日柄は23日(両端入れ)

ただし、13964(5/21)からの上昇は、戻り日柄9日(両端入れ)で既に1,000円程度も上げてきているので、上記の戻り相場と比較しても上昇ペースは今年で最大と言えます。

という事は、戻り高値も意外と高い所まで行く可能性もあります。(ただし、今の上昇は修正波の中の戻りとみているので、昨年末の高値である16320(12/30)は抜けられないと見ています)

よって現時点におけるメドとしては、15,500円前後を考えるのが妥当な所ではないかとみています。

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