取りあえず6月中は戻り地合いが継続か?

NYは、水曜、木曜と下落でしたが、金曜日は反発して引けました。

25日移動平均線を維持しているので、引き続き堅調な地合いが継続というところでしょうか。

20140615.gif

今週の日本市場は、金曜日に安寄りした後、切り返し反発する等、やや強そうに見える感じで引けているので、その流れを引き継いで、まずは15206(6/9)を試す展開になるのではないでしょうか。

今週~来週にかけては、5/26の記事で書いたように、前回の変化日5/21から22~26日目(両端入れ)に当たる以下日柄が到来します。

6/19~6/25

引き続き、このタイムサイクルが有効かどうか、見極めたいところです。

なお、5/26の記事では、「6/19~6/25辺りをメドに、d波の戻りが進行。この時、日経平均が15,000円程度を回復」と書いたのですが、これはもうすでに達成済みです。

ただ、ここでd波の戻りが終了するかというと、ちょっと早いような感じもしています。

政府が策定している成長戦略がまとまるのは6月末のようなので、そこまでは売りづらい環境が続くように思われます。

あるとすれば、成長戦略発表で材料出尽くしで売れられるというパターンはあるかもしれません。

但し、次回の日銀会合が7/14~15にあるので、以下のような点から、もしかするとそこまで売りづらい環境が続く事になるのかもしれません。

今年4月に消費税が8%に引き上げられたのですが、これは元々2013年4-6月のGDPを見て最終的に判断するとされていました。

その最初の月にあたる、2013年4月に日銀は異次元緩和を仕掛けてきました。

次回の消費税10%への引き上げは、2014年7-9月のGDPを見て決めるとされているので、前回同様、その最初の月になる7月に何か仕掛けてくる可能性はゼロではないのかもしれません。

取りあえず、私個人の意見としては、以上のような見方もあるかと思っています。

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