トレンド転換か、戻り地合い継続か、見極めるべきところ

日経平均は▲109円と下落。

売買代金も前日比▲2325億円の1兆6325 億円と再び低迷しています。

20140625.gif

さて、これまで注目していたタイムサイクル(6/19~25)の中で、15442(6/23)の戻り高値をつけています。

この戻り高値は、第二目標としていた15431円にほぼ近いものです。

そして、騰落レシオは昨日164%と、昨年164.5%(12/19)以来の高水準まであがってきています。

更に、13885(4/11)からの戻り波動(d波)は、13995(2/5)から続いている修正波が3-3-5のフラットパターンとしてみると、5波動の構成になるとみていました。

これも以下のように、5波動の構成を完成させているように見えます。

d-1波(上げ) = 13885(4/11) ⇒ 14649(4/21)

d-2波(下げ) = 14649(4/21) ⇒ 13964(5/21)

d-3波(上げ) = 13964(5/21) ⇒ 15206(6/9) 

d-4波(下げ) = 15206(6/9)  ⇒ 14830(6/13)

d-5波(上げ) = 14830(6/13) ⇒  15442(6/23)

そして今日の下げで、短期線である5日移動平均線を下回っています。

これらの動きからすると、d波の戻りは終了し、これからe波の下げに入るように見えます。

ただし、波動カウントは、これまでの動きからすると5波動の構成を完成させているように見えるという話しであって、確定ではありません。

戻りが延長してカウントを見直さないといけないというケースはよくあるパターンなので、あくまでも、現時点ではそう見えるという話です。

まだそう判断するには、材料が不足しているというのが現状です。

なお、e波の下げは、外部環境(NY、為替)の変化と連動して発生するとみていますので、引き続き、当該変化を見守るべき局面かと思います。

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