ショートは一旦手仕舞い。しかし……。

日経平均は67円高と小幅に反発。

なお、金曜日に建てたショートポジションは、逆指値を入れていたのが約定したので、手仕舞い。

土曜日のブログで書いたように、今回は小幅利益で一度撤退としました。

20140630.gif

さて、本日もドル円は一時101円21銭とやや円高方向に振れました。ただ、大きく円高方向に振れるという感じではありませんでした。

日経平均も一時40~50円程度下げる場面もあったのですが、金曜日のように円高を嫌気した売りは見られませんでした。

これらの動きからすると、まだ大きく動く局面ではないような感じがします。

ただ、日経の記事によると、ドル円の6月の月中変動幅(1円56銭)は、バブル崩壊後で2番目に小さい変動幅(※)だったようです。

(※)1番目に変動幅が少なかった月は2011年12月になるそうです。(変動幅は70銭)

この時は約1か月後に、2/1の76.11円から3/15の84.19円まで、わずか1か月半程度で8円近く円安が進んでいます。

また、恐慌指数として知られるVIX指数は、6/20の段階で10.34と極めて低い水準まで低下しているほか、日経平均の将来の値動きの大きさを予測する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)も6/26の段階で16.31まで低下しています。

VIX指数は約7年ぶり、日経平均VIは約3年ぶりの低水準になるとのことです。

これら指数の低下は、ボラティリティの低下を意味するのですが、ボラティリティの低下の面からみても、どこかのタイミングでマーケットが大きく動く可能性は高いように思われます。

大きく動くのは今すぐではないようなのですが、ドル円が先週の段階で200日移動平均線を割れてきた点からみると、ドル円に仕掛け的なドル売りが入り、日経平均もそれに連動して大きく動く、という局面がそのうち(近いうちに?)あるような感じがしています。

再度、仕掛けられる局面が来るのを待つ所かと思います。

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