戻り波動はどこまで続くのか?

日経平均は43円高。

朝方、15444円の高値をつけて、15442(6/23)の戻り高値を更新したものの、その後は押されて15369円で引け。

終値ベースで15400円台回復とはなりませんでした。

20140702.gif

本日は、昨日NYが上げた割にはという展開でした。

そのNYは、NYダウは17000ドルを目前とし、ナスダックも引き続き高値を更新中で強い感じです。

この動きはいったいどこまで続くのでしょうか。

こういった強い展開の時は、どこまで上がるのか、正直、上値の予想をするのは難しいので、まあ、どこまで行けるのか、見届けるところかと思います。

NYが強い地合いなので、本来なら、日経平均もこの動きにつれてもっと上げてもおかしくないと思うのですが、今日の動きを見る限りではやや上値が重いような感じです。

なお、日経平均の今年に入ってからの安値は13885(4/11)になります。

そこから戻り波動を描いているのですが、今日で戻り日柄は56日(両端入れ)になります。

一方で、昨年高値16320(12/30)から今年に入ってからの安値13885(4/11)までの日柄は68日になります。

この対等日柄が到来するのが、7/18になります。

この日柄前後は、変化日として注意すべきタイミングとなるのかもしれません。

なお、現状では、13885(4/11)から続く戻り波動も、長くても上記日柄あたりまでではないかという感じがしているのですが、果たしてどうなるでしょうか?

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