短期は弱気で、中期は強気(再掲)

日経平均は▲65円と続落。

朝方、マドを空けて寄付き、一時15225円まで下落しました。その後、前日比10円高まで戻したのですが、結局下落して引けました。

マドを空けたまま下落という形だったら、一回目の赤信号が点灯する所だったのですが、最終的にマドは埋める形となりました。

20140708.gif

なお、本日の段階でドル円の200日移動平均線は101円80銭となっています。

ドル円は、朝方101円66銭をつけ、今現在で101円70銭程度となっているので、再び200日線割れを伺う水準になっています。

前回200日線を割れてつけた安値が101円21銭(6/30)になるのですが、これを割り込むと円高方向への圧力が強くなるのではないかという感じがしています。

引き続き、注意する所かと思います。

なお、このところ、慎重にみるべきというニュアンスのコメントばかり書いているので、、「こいつは典型的な弱気派なのではないか」と思われる方もいるかもしれないのですが、そんなことはないです。

短期的には弱気なのですが、中期は強気です。

このスタンスは、このブログを開設(3/22)してから一貫してブレなく変わらずです。

このことは、4/15の記事でも書いています。

この当時とは、波動カウントの認識や、日経平均の下値予想が多少変わっていたりするのですが、大局的な相場認識は変わっていません。

というわけで、今回の記事タイトルも同じものをつけ、改めて「再掲」とさせていただきました。

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