戻り相場の進行度合いは9合目?

日経平均は▲44円と小幅反落。

本日は一時15232円まで下げる局面があったのですが、最終的には15284円で引け。

7/18と22日に、15220~15287円でマドを空けているので、今日の下げはそれを埋めに来たのではないかとみられます。

20140724.gif

なお、今日は夜間でドル円が戻しており、日経平均先物も15360円程度をつけています。

ドル円は一時101円77銭まで戻しており、直近の高値である101円79銭(7/16)まであと少しのところまで来ています。

7/22の記事で書いたように、101円79銭(7/16)を超えてきた所でa-b-cという3波構成の戻りが終了(5波目の戻りが終了)すると見ています。

本日現在で、ドル円の75日線は101円91銭で、200日線は102円02銭程度になるので、仮にドル円が101円79銭(7/16)を超えてきた場合でも、その戻りは、これらの移動平均線の近辺までがいいところではないかと思います。

そこでドル円は戻りのピークとなり、日経平均もその前後で戻り高値をつけ、以降はトレンド転換となるというのが現時点において想定しているメインシナリオになります。

よって、現時点における、戻り相場の進行度合いは9合目という所ではないかと見ています。

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