NYとドル円の動きをよく見ていくところ

日経平均は、28円高と小幅ながらも4日続伸。

売買代金は1兆8179 億円で、前日比よりも2360億円増加しています。

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昨日のNY市場で、NYダウは反発して始まったものの、引けにかけて売られる展開となり、マイナスでの引けとなりました。

NYダウはここ最近、7/17の高値17,151をなかなか抜けない展開が続いています。

このため、遅行線が日足に接近してきており、ここで直近の安値である16805(7/10)とかを大きく下回ってくると久しぶりに遅行線が陰転する形になってきます。

なので、変化の兆しが出つつあるのかもしれません。

ただ、まだ、あくまでも兆しなので、実際にどう動いていくのかは、見ていくところかと思います。

一方、ドル円については、本日の夜間で200日線の水準を超えて大きく戻してきており、一時102円69銭までつけています。

正直に言ってここまで戻すのは想定外だったのですが、ドル円がやっているとみられる三角形の修正波の場合、最終的な波動は行きすぎたり、届かなかったりするケースもあったりするので、その流れでの動きをやっている所なのかもしれません。

この動きが仕掛けによる一時的な動きなのか、それとも持続する動きなのかはまだわかりません。

今週はFOMCや雇用統計があるので、この結果を受けてマーケットの動きに変化がでるかどうか、注意して見ていく局面かと思われます。

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