来週前後は日柄的には注意すべきところになるかも……

ジャクソンホールでのイエレン議長の発言でマーケットが動くのではとする見方も一部であったのですが、結局、特に大きな動きは見られずでした。

NYダウは小幅安でしたが、ナスダックは引き続き戻り高値を更新。ドル円も一時104円18銭をつけ、4/4の高値104円12銭を抜けてきました。

20140824.gif

金曜日の日経平均は10連騰ならずで小幅安でしたが、先週末のNY市場で特に変調は見られなかったので、今週も先週の地合いを引き継ぎ、戻り高値15759(7/31)を狙う展開になるかと思われます。


ただし、15759(7/31)から8/22の時点で17日(両端入れ)経過しているので、日柄的には以前書いたタイムサイクル(トレンド転換となりやすいサイクル)がまた到来します。

一応、これまでのサイクルは以下の通りで、間隔は22~28日になります。

16320(12/30) ⇒ 13995(2/5)   … 23日(日柄はいずれも両端入れ)

13995(2/5)  ⇒ 15312(3/7)   … 22日  

15312(3/7)  ⇒ 13885(4/11)  … 25日

13885(4/11) ⇒ 13964(5/21)  … 26日

13964(5/21)⇒ 15442(6/23)  … 24日 

15442(6/23)⇒ 15759(7/31) … 28日

15759(7/31)から22~28日は、8/29(金)~9/8(月)になります。

これまで書いてきているように、現状で日経平均は14753(8/8)から5波目の戻り(最後の戻り波動)をやっていると認識しています。

もしもまだこのタイムサイクルが有効であれば、このタイミングで戻り高値をとってくると、トレンド転換となるのかもしれません。

よって、来週前後は、一応、相場展開を注意深く見ていくところになるかと思っています。

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