最後の戻り波動をやっているという認識

日経平均は74円高と反発。

ザラ場高値は15628円をつけましたが、わずかに8/22の戻り高値は更新ならずでした。

しかし相変わらず盛り上がりに欠ける展開が続いており、本日の売買代金は前日比-2634億円の1兆4103 億円でした。

20140825.gif

現状では、日経平均は、13885(4/11)から5波の戻り波動を描いていると認識しています。(波動カウントは以下の通り)

1波:13885(4/11) ⇒ 14649(4/21) +764円/7日(両端入れ)

2波:14649(4/21) ⇒ 13964(5/21) ▲685円/20日

3波:13964(5/21) ⇒ 15759(7/31) +1795円/51日

4波:15759(7/31) ⇒ 14753(8/8)  ▲1006円/7日

5波:14753(8/8) ⇒ 現在進行中


エリオット波動には波動カウントについていくつかルールがあるのですが、その中の一つに、1波目の高値と4波目の安値がかぶらない、というものがあります。

まずこの点に関しては、1~5波の波動カウントについては前述のような形で認識しているのですが、1波目の高値と4波目の安値がかぶらない、というルールには合致しています。

次に、1~5波についても、各波にそれぞれ個性(一般的にはこうだというもの)があるのですが、5波の特性としては、「ダイナミックではない」「二流株により先導される」等ということが書かれていたりします。

この点に関しても、現状では5波目の戻り波動が進行中とみているのですが、商いが盛り上がらない中、戻りが進行している点から見ても、5波目の波の特性とも合致しているような感じがしています。

以上のような点からみても、14753(8/8)からは5波目の最後の戻り波動をやっていると考えるのが妥当なような感じがしているのですが、果たしてどうでしょうか。

なお、この見方が正しいとした場合、5波目の戻り波動が終了した後で比較的大きな調整が入る、というのが現時点において想定しているシナリオになります。

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