間もなく要注意の秋が到来

日経平均は▲92円と反落。

売買代金は前日比+1216億円と増加しましたが、1兆5319 億円と引き続き商いは低迷しています。

20140826.gif

日経平均の日中の値幅は94円でした。

8/14から日中の値幅が100円未満の状況が続いています。(その間、100円を超えたのは8/22のみ)

このため、日経平均の日中値幅の25日平均値は低下傾向にあり、8/26時点で114円となっています。


同平均値の昨年のピークは6/26につけた469円になり、そこから下落を続け、現状ではピーク時の1/4程度の水準まで縮小しています。

この値がどこかで反転する時がくるのですが、いずれ到来するとみている調整局面を迎えるときに、日中値幅が大きくなり、同平均値も反転するのではないかと考えています。

最近は日中の値幅変動が少ない、いわば 「なぎ」の状態が続いているのですが、いずれ日中の値幅変動が大きくなる「嵐」の局面が来ると思います。

間もなく暑かった夏が過ぎ、秋が到来します。

アノマリー的には秋は下落しやすい時期になり、要注意の時期にもなります。

いざという時が来た際に慌てないよう、備えはしておいた方が良いかと思われます。

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