海外市場の動向を注視していくところ

日経平均は途中、前日比でマイナスに落ち込む所があったのですが、最終的には+13円と小幅高で引けました。

本日も特に方向感はない1日だったかと思います。

なお、これまでも書いてきているように、現在の日本株の行方を左右するカギを握っているのは、日本国内の要因ではなく、外部要因(海外要因)にあると見ています。

8月の上旬(15759(7/31)から14753(8/8)まで)に1週間で日経平均が1,000円程度下げる局面があったのですが、この時は8/1(金)の海外市場の動きをみて調整入りかと判断しました。

結果としてこの際は、短期間での急落はあったものの、本格的な調整局面入りには至りませんでした。

しかし、依然として調整局面入りする目は消えておらず、いずれ大きく調整する局面を迎える時が来ると考えています。


その際は、前回(15759(7/31)から14753(8/8)まで)の時と同じように、海外市場が変調をきたし、それが日本市場に波及して調整局面入りを迎えるというパターンを想定しています。

なお、前回の時、一番最初に変調の兆しが表れたのは、DAX市場でした。

現時点においても、比較的堅調に戻り方向にあるNY市場に対して、DAX市場はチャート的にも崩れたままです。

よって、前回同様に最初に変調の兆しが表れるとしたら同市場になるかとみています。

20140827dax.gif

ちなみにDAX市場の直近の下げ幅と戻り幅は、以下の通りです。

10050(6/20) ⇒ 8903(8/8) ▲1,147

8903(8/8) ⇒ 9591(8/26) +688  (戻り率:60%)

ザラバベースの戻り率は60%となっているので、戻り状況としてはそろそろいい所まで戻ってきているような感じがするので、今後どう動くのか、動向を注意して見ていこうと思っています。

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