変化の兆しが表れるのを見極めていくところ

日経平均は、59円高の15728円と3日続伸。

売買代金は、前日比+944億円の2兆688億円と、わずかながらも2兆円を上回りました。

本日の日中高値は15829円なので、直近の高値である15759(7/31)をザラ場ベースで抜けてきました。

20140903.gif

今日の段階で、日経平均は戻り高値を抜けてきており、TOPIXも一時1307をつけています。

TOPIXはこれで、年初の高値である1308(1/16)に近い所まで戻してきました。

また、ドル円も日中高値は105円30銭なので、年初の高値である105円44銭まであと一息というところまで戻してきています。

ただ、一応、株式市場も為替相場も今年に入ってからはレンジ相場をやっているという認識なので、TOPIX、ドル円は日経平均に先駆けてレンジの上限に近い所まで戻してきているのですが、恐らくレンジ上限を明確に上に抜ける事はできないのではないかと想定しています。


そう考えると、ここら辺りが戻りの上限となるので、昨日の記事で書いた以下2通りのパターンのうち、パターンAの方が濃厚になってくるということになります。

パターンA:15759(7/31)を抜けてつける高値が戻り天井となる。

パターンB:15759(7/31)を抜けて高値をつけた後下落し、その後再度高値をとった所が戻り天井となる。

パターンAの方が濃厚になってくると、日柄的には8/28の記事で書いたように、やはり9/5前後がターニングポイントになってくるように思われます。

ただ、これらはあくまでも想定です。

実際のところは、昨日も書いたように、海外市場に何か変化の兆しが見えてこないと、どういう方向に転ぶのかは判断しづらいところです。

今日のところでは、DAX市場やNY市場も順調に戻してきているので、今のところ、変化の兆しは感じ取れません。

どこで兆しが現れるのか、アンテナをはってみていく局面になるのかと思われます。

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