雇用統計では特に波乱は見られず

注目していた雇用統計は、市場予想を下回る数値だったものの、特に波乱は見られずでした。

先週あたりから停滞気味だったNYダウも引け値ベースで5日線をまた上回ってきています。

20140907.gif

という訳で、9/5前後を変化日として注目していましたが、ここから調整に入るという動きはなさそうな感じです。

よって、日経平均の直近の戻り高値は15829(9/3)になるのですが、今週はまた戻り高値を目指す展開になるのではないかと考えています。

なお、従来から書いているように、日経平均は13885(4/11)から5波の戻り波動を描いており、14753(8/8)からは5波目の最後の戻り波動をやっていると認識しています。(波動カウントは以下の通り)


1波:13885(4/11) ⇒ 14649(4/21) +764円/7日(両端入れ)

2波:14649(4/21) ⇒ 13964(5/21) ▲685円/20日

3波:13964(5/21) ⇒ 15759(7/31) +1795円/51日

4波:15759(7/31) ⇒ 14753(8/8)  ▲1006円/7日

5波:14753(8/8) ⇒ 現在進行中

9/5の段階で、14753(8/8)からの戻り日柄は21日(両端入れ)になります。

上述の通り、3波目の戻り日柄が51日なので、一応現状では5波目の戻り日柄は、長くてもそこまでで、普通に考えるとそれよりも短いところになるのではないかと思っています。

14753(8/8)から51日目は10/22になるので、戻りは最長でも10月中旬までで、普通に考えると9月中に戻り高値をつけるという展開になるのではないかと考えています。

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