歪な市場構成が続くと、警戒レベルは上がってくる

日経平均は、+39円の15948円と、5日続伸。

本日はメジャーSQでしたが、日中の値幅も100円程度と特に大きな変動は見られずでした。

20140912.gif

本日も昨日に引き続いて戻り高値を更新してきており、一時15,984円をつけ、16,000円の大台まであと一歩の所まで来ております。

なお、日本株は昨日、今日と、戻り高値を更新する展開となっているのですが、海外株は9月1週に戻り高値をつけた後、戻り一服という展開となっています。

主な海外の株価指数と、それぞれが直近で戻り高値をつけた日付等は以下の通りとなっています。


NYダウ=17161(9/4)

ナスダック=4610(9/3)

FT100=6904(9/4)

DAX=9774(9/5)

以上のような状況なのですが、現状では、だからどうこうと言える所までには至っていません。

ただ、このまま海外の株価指数は戻り高値を抜けないものの、日本株は抜けるという展開が続くとなると、やや歪な市場構成の状態が続くという事になりますので、警戒レベル自体は上がってきます。

なお、本日、NY市場がオープンしているのですが、NYダウは現在50ドル程度下落して始まっています。

NYダウはこのまま戻り高値を抜けずに低迷する展開となるのでしょうか?

それとも、今は戻り高値を抜けていく前の微調整の段階で、以降は再び当該高値を更新してくる展開となるのでしょうか。

取りあえず、どちらの方向に動くのか、見ていく局面かと思われます。

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