日経平均は16,000円台のせ

日経平均は、+178円の16067円で、16,000円台にのせてきました。

売買代金も、前日比+5766億円の2兆3822億円と、2兆円を超えてきました。

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今日は昨日のFOMCの結果を受け、1ドル=108円台まで急速に円安が進行した事を背景に買われる展開となりました。

しかし、昨日のNYの反応をコメントした記事を見ると、為替市場では「FRBがへの道すじを明確にしたとの認識からドル買いが進んだ」とあり、株式市場では「早期利上げ観測が和らぎ、買いが優勢になった」とあります。


この反応をみると、本来ならばあまり良い材料ではないようなものも、取りあえず良い面だけを見て、いいように解釈をして株を買っているようにも見えるので、市場の地合い自体としては悪くはないのだと思います。

ただ、取りあえずいいように解釈して突っ走る状態が暫く続くと、いずれどこかでその反動が出てくると思われます。

しかし、その反動が今すぐにでも出るかというと、NYダウは一昨日、昨日で高値を再びとってきた段階になるので、今日、明日でその反動が出るという事はないと思います。

直近ではスコットランドの住民投票が注目されているのですが、マーケットの流れからするとここで波乱に見舞われるという事はないような気がするのですが、果たしてどうなるでしょうか。

なお、日経平均は本日ザラバで16106円をつけているので、昨年来高値である16320(12/30)はとってきそうな感じです。

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