4月からの戻り相場は9合目を経過

日経平均は、▲115円の16205円。

売買代金は、前日比▲6815億円の2兆682億円と大きく減少しましたが、取りあえず2兆円台は維持しました。

今日は連休の谷間という事もあり、売買代金は大きく減少しました。

日経平均は▲0.71%でしたが、TOPIXは▲0.08%なので、日経平均は100円以上下げたのですが、まあミニ調整の範囲かと思います。

20140922.gif

これまで書いてきているように13885(4/11)からの戻り局面は、現在最終段階を迎えているとみています。

戻り波動の波動カウントは以下の通りで、14753(8/8)からは5波目の最後の戻り波動をやっているという認識です。

1波:13885(4/11) ⇒ 14649(4/21) +764円/7日(両端入れ)

2波:14649(4/21) ⇒ 13964(5/21) ▲685円/20日

3波:13964(5/21) ⇒ 15759(7/31) +1795円/51日

4波:15759(7/31) ⇒ 14753(8/8)  ▲1006円/7日

5波:14753(8/8) ⇒ 現在進行中


なお、この5波目の戻りなのですが、これはあくまでも想定という事になるのですが、今の感じで行くと、3波目の戻り値幅と同程度上げた辺りが何となくいいラインではないかという感じがしています。

この場合の目標値は16548円になるので、目標レンジとしては16500~16600円辺りという事になります。

その他、5波目の戻り波動も細分化すると5つの波(ミニ5波)に分けられるのではないかと考えています。

ミニ5波の波動カウントは以下の通りで、現在はその3つ目の波動をやっているという認識です。

5-1波 : 14753(8/8) ⇒  15628(8/22)  +875円/11日(両端入れ)

5-2波 : 15628(8/22) ⇒  15356(8/29) ▲272円/6日

5-3波 : 15356(8/29) ⇒  現在進行中

仮に、この見方が正しいとすると、5-3波の上げが終わった後、5-4波の小さな調整があり、その後に5-5波の最後の上げがあり、それがピークをつけた所が13885(4/11)からの戻り局面の天井となり、以降は大幅な調整が入るという事になります。

この見方からすると、戻り相場が継続する期間もあと僅かということになります。

そう考えると、9/8の記事でも書いたように、ピークをつけて荒れる展開となる時期としては、10月あたりが怪しいのではないかと考えられます。

なお、これから結構重要な局面に入ってくるのですが、現状、リーマン業務が繁忙期に入りつつあり、これから全国飛び回らないといけなくなってきます。

なるべく更新する努力はしますが、今もけっこう目が回りつつある状況にあるので、更新が滞る場合もあるかもしれません。

その点、予めご容赦願います。

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