大局的な見方は正しかったと思います

日経平均は、▲178円の15300円と4日続落。

本日のザラ場安値は15221円となっていますので、直近の高値16374(9/25)からの下落幅は▲1153円となりました。

4月安値である13885(4/11)からの戻り局面の中で、下げ幅が一番大きかったのは以下の局面になりますが、本日の下げでこれを超え、この戻り局面の中で最大の下げ幅となりました。

15759(7/31) ⇒ 14753(8/8)  ▲1006円

というように誰が見ても下げ方向にあるというのが明らかになりつつあるのですが、結果として今回の戻り局面の高値は16374(9/25)だったというのが、どうやら正解でした。

20141010.gif

なお、このブログでは9/29の記事でも書いたように、戻り高値の水準及び時期を以下のように予想していました。

①戻り高値の予想水準 : 16500~16600円辺り

②戻り高値の予想時期 : 10/6(月)~10/15(水)

間もなく本命の10月相場到来(9/29)

16374(9/25)を再度上回った所が戻り天井と見ていたのですが、16374(9/25)が天井だったようで、残念ながらもう一伸びはありませんでした。

やはり高値をズバリ当てるのは難しいです。


ただ、9/22の記事でも書いたように、4月からの戻りは9合目を経過しており、戻り相場が継続する期間もあと僅かと見ておりましたので、100点ではないのですが、まあ大枠の見方としては合っていたのではないかと思います。

4月からの戻り相場は9合目を経過(9/22)

大局的な見方を間違わず、大枠の所の見方が合っていれば問題ないかと思いますので、このブログをご覧になる方はそんな感じ(ざっくりとした所で合っていれば良いという感じ)で見ていってもらえれば幸いです。

さて、本日の下げで一目均衡表の遅行線は陰転が明確になり、先行スパンの下限である15291円まで下げてきました。

ただ、さすがにここら辺りで一旦は反転の動きとなるのではないかと思います。

一旦戻りを入れた後、再度下方向を目指す動きとなるというのが、現時点における見方になります。

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