今週は戻りのピークアウトを警戒する局面となるか?

先週金曜日のNY市場は続伸し、CMEの日経平均先物も15400円を超えてきているので、日経平均は、従来書いてきた戻り目標の15400~15500円あたりに月曜日にも到達しそうな感じです。

なお、主な指標は、9~10月にかけて下落⇒切り返しの動きとなっているのですが、これを整理すると、以下の通りになります。

1.NYダウ

①下落

17350(9/19) ⇒ 15855(10/15) ▲1495、19日(日柄は両端入れ)

②戻り

15855(10/15) ⇒ 16811(10/24) +956、8日  戻り率:63.9%

2.ナスダック

①下落

4610(9/19) ⇒ 4116(10/15) ▲494、19日

②戻り

4116(10/15) ⇒ 4486(10/24) +370、8日  戻り率:74.8%


3.ドル円

①下落

110.08(10/1) ⇒ 105.18(10/15) ▲4.9、11日

②戻り

105.18(10/15) ⇒ 108.35(10/23) +3.17、7日  戻り率:64.7%

4.日経平均

①下落

16374(9/25) ⇒ 14529(10/17) ▲1845、16日

②戻り

14529(10/17) ⇒ 15377(10/24) +848、6日  戻り率:45.9%

日経平均はまだ半値戻りを達成していないものの、NYダウ、ナスダック、ドル円は共にすでに6~7割弱の戻りを達成してきています。

これらの点からみると、NYダウ、ナスダック、ドル円については戻り余地があまりないような感じになります。

とすると、これまで書いてきているように、10/28~29にかけて開催されるFOMCあたりで全般的な戻りがピークアウトするのかもしれません。

今週は戻り局面からの転換を警戒する局面になるとみているのですが、果たしてどうなるでしょうか。

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