まさかの追加緩和

日経平均は、+755円の16413円と3日続伸。

売買代金は4兆1千億円となんと4兆超え。

20141031.gif

まさかこのタイミングで追加緩和をやってくるとは……。

完全に想定外の動きとなりました。

今日は出張で日中場を見る機会がまったくありませんでした。

クライアントとの折衝がけっこう難航したので、帰りの新幹線でやっと一息つけるかということでぼーっとして正面の電子ニュースを見ていたら、まさかの追加緩和実施のニュースが!

最初は何かの見間違いかと思い、暫しその場で固まってしまいました。

その後、慌ててスマホで市況を確認したら、なんと今日の引け値は755円高で、夜間の日経平均先物も16700円台を超えていました。

晴天の霹靂とはまさにこのこと。

日銀が追加緩和の札を切るとしたら、市況がもっと下がった所で切り札を出してくると思っていたので、まさかこんな局面で仕掛けてくるとは予想だにしませんでした。

今日はクライアントとの交渉はもめるわ、日銀は予想外の追加緩和をやってくるわで、なんだか大変な1日(ある意味、厄日でしょうか?)だったのですが、さて、この動きを受けて今後の動きをどうみるべきでしょうか。


なお、このブログでは、これまで書いてきているように、14529(10/17)からの戻りは、16374(9/25)から14529(10/17)までの下落に対するリバウンドの動きで、戻りのピークをつけた後は再度下方向へ行くとみていました。

ところが、今日の段階で16374(9/25)の高値を抜け、16533円の高値をつけており、夜間でも日経平均先物が16800円を超えてきているので、これまでの見立てとは逆方向へ動く展開となっています。

というわけで、残念ながら私の見方は間違っていたということになります。

今年のここまでの相場の見立てに関しては、ほぼ合っていたかと思うのですが、ここで初めて読み間違いをしてしまいました。

さて、今後の展開なのですが、改めて考え直す必要があるかと思うのですが、今年に入ってからの調整波動は14529(10/17)で終わり、ここから新たな上昇波動がスタートしているとみるべきなのでしょうか。

ただし、調整波動が14529(10/17)で終わったとする見方は、波動カウンド的にはしっくりこない面があるので、はたしてどう見るべきかという所については正直迷うところです。

ということで、とりあえずは、しばし中立として、相場が動く方向を見ながら今後の展開動向を改めて考えていきたいと思います。

今日はいろいろありすぎて疲れました。

お後はよろしくないのですが、今日はこの辺りでとさせていただければと思います。

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