12月半ば辺りまで、今のペースで行くのでしょうか?

日経平均は、+50円の17408円と続伸。

売買代金は、2兆8千億円台と、前日よりも増加しました。

本日は寄付きでつけた17490円が高値となり、以降は売りにおされ、陰線引けとなりました。

本日の日中値幅は117円で、17520(11/14)の高値をつけた後は、高値圏でのもみ合いとなっています。


14529(10/17)の安値から本日で日柄的には26日(両端入れ)となりました。

14529(10/17)の安値からの値動きを見ると、追加緩和があった10/31前後の11/4までの12日間(両端入れ)は急ピッチで日経平均が上昇し、以降の14日間(両端入れ)は上昇ペースが鈍くなっています。

終値ベースで比較すると、以下のような感じです。

① 10/17 14532円 ⇒ 11/4 16862円  上昇幅:2330円 日数:11日  1日当たり上昇幅:211円

② 11/4 16862円 ⇒ 11/25 17408円  上昇幅:546円 日数:14日  1日当たり上昇幅:39円

20141125.gif

以上の通り、最近は上昇ペースが鈍くなってきているのですが、GDPショックがあった11/17を除いては大きく下がるわけではなく、緩やかに上昇する感じが続いています。

外部要因をみると、国内外で株価にフォローとなる要因が多く、株価にマイナスとなるような大きな材料が取りあえず見当たらないので、まあ当然の推移かと思います。

この先の日程を見ると、12月12日にメジャーSQが、12月15日が総選挙明け、12月16~17日にかけてFOMCがありますので、今の感じからすると、この辺りまで今のペースで上がっていくのかもしれません。

仮に上記②で記載したペース( 1日当たり上昇幅:39円)で12月12日まで上昇していくとした場合、当該日柄までの日数は13日となるので、合計の上昇幅は507円となります。

とすると、その段階での日経平均は17915円となり、大台となる18000円目前まで上がるという事になります。

なお、12月12日というのは、14529(10/17)の安値から、日柄的には39日で、期間的には2か月程度経過したところになります。

昨日の記事でも少し書きましたが、18000円前後というのは一つの大きな節目となりますので、仮に12月12日ぐらいまでにその近辺まで日経平均が上昇しているようであれば、その辺りで一度高値波乱が起こってもおかしくはないのではないか等と現状では考えております。

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