エリオット波動でいうところの水平三角形のパターンか?

日経平均は、+211円の17460円と反発。

売買代金は、前日よりも多少増加し、2兆2千億円台となりました。

今日の上昇で、昨日割れた5日線を再び上回ってきました。

昨日NYは休場だったのであまり大きく動かないのではと思っていたのですが、けっこう上げてきました。


今日も下落すると、やや頭打ち感が出てくるかと思っていたのですが、とりあえず反発しましたので、現在は11/26の記事で書いた、高値圏で三角保ち合いをやっているという見方が正しいような感じがします。

この三角保ち合いに入ったのは、11/14に17520円の高値をつけてからになります。

17520(11/14)の高値をつけてから翌日に16907(11/17)の安値をつけ、以降はそのレンジ内で推移する形になっています。

20141128.gif

この三角保ち合いは、上値の抵抗線は平らで、下値が切りあがるタイプの水平三角形になるのではないかと思われます。

エリオット波動の教科書的には、「三角形は、より大きなトレンドの方向にある最後の動きに先んずる位置でのみ起こる」とされています。

仮に上記の見方が正しいとした場合、この保ち合いは上方向に放れるのですが、保ち合いを放れた後の上げは「突き(thrust)」という、速くて短い衝撃波になるというのが、教科書的な認識の仕方となります。

つまり、保ち合いを上方向に放れるのですが、その上げはぱっと上昇してぱっと終わる、長続きしないパターンの上げ方になるという事になります。

そこで14529(10/17)から続いてきた戻り相場は一旦頭打ちになるのではないか、というのが現時点において想定している認識となります。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする