一部で不穏な動きも見られるようになってきています

日経平均は、▲122円の17813円と久しぶりに反落。

売買代金は、2兆3千億円台と、前日よりも多少減少しました。

最近売買代金は、この近辺で推移する形が続いています。

20141209.gif

今日は8日ぶりに反落となったので、続伸記録は7日でストップしました。


これまで日経平均は堅調に上げてきていたので、昨日のNYが下げて円高も進んだ事から、今日下落したのは当然の一服であるという見方もできるかと思います。

ただ、海外市場をみると、先週月曜日に比較的大きく下げておやっと思った香港のハンセン指数が今日もまた▲2.3%と比較的大きく値を下げています。

また、香港市場でやや頭打ちの兆しが出ているのをしり目に、ガンガン上がってきていた上海指数は、今日は▲5.3%とかなり大幅に値を下げてきています。

これまで書いてきていますように、今週から来週にかけてが一つのヤマ場になると思っています。

選挙明け前の今週金曜日あたりまで上伸が続き、18261円に近いところまで上がるというのが、現時点における見方となるのですが、上述したような不穏な動きが一部でみられるようになってきています。

前回、16374(9/25)で高値をつけた時も、消費税を上げたいと考えている政府が無理やり株価水準を引き上げるので、少なくとも9/末前後まで高いだろうと思っていたら、9/末の4営業日前(両端入れ)に高値をつけて、そこから1845円日経平均は下落しました。

今回も、選挙明け前の12/14まで高いと思っていたら、その前で息切れするというパターンがもしかするとあるのかもしれません。

なお、夜間に入ってから日経平均先物は下げており、現時点において17600円を割れるところまで売られています。

夜間で下げても翌日の日経平均にはそれほど影響がないケースもあるので、現時点においてはまだ何とも言えないのですが、ちょっと動きがおかしくなっているような感じもします。

とりあえず、明日どう動くのか、見ていくところになるのかと思われます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする