一段安を警戒する局面に入ってくるのか?

金曜日のNYは雇用統計を受けて反落しました。

NYダウは18103(12/26)から17262(1/6)まで▲841ドル下げたのに対して、2日間で大きく戻して17916(1/8)まで上げました。

その間の上げ幅は654ドルで、下げ幅に対して77%の戻りを見せていたので、再度高値方向へ向かうかと思っていたのですが、早くも反落となりました。

週明けの月曜日に切り返してくれば再度高値の目もあるのですが、続落となって一度上回った5日線(1/9段階で17620ドル)を割れてくると、日経平均も1/9の記事で書いた(イメージ1)での展開の可能性が高まってくるのではないかと思います。

この展開となり、1/7につけた直近の安値16868を割ってくるパターンになった場合、従来から書いてきている修正波のc-3波が更に進行することになりますので、一段安を警戒する局面に入ってくるのかと思います。

明日のNY市場がどう動いてくるのか、注目です。

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