上海総合指数は急落しておりますが……

日経平均は、+150円の17014円と反発。

売買代金は前日よりも大きく減少して1.9兆円台と、久々の2兆円割れでした。

20150117.gif

本日は高寄りしてスタートした後、一時上げ幅が50円程度高の水準まで押されました。

その後は引けにかけて戻し、最終的には150円高のところで引けました。


一時売られて16911円まで下げたものの、その後は切り返して引けたことで、16864~16911円まで、わずかではあるのですがマドを空けての引けとなりました。

今日はNY市場はお休みなので、明日は値動きに欠ける展開となるのかもしれないのですが、ここ数日で上記のマドを埋めるような事がなければ短期的には戻り方向となるのかもしれません。

なお、ここのところ独歩高の歩調を歩んでいた上海指数が、今日は▲7.7%の3116と急落しています。

大きくマドを空けて寄り付いた後、一時は多少戻る基調を見せたのですが、引けにかけて売られ、結局マドを大きく残したままでの引けとなり、25日線も割り込みました。

短期的には1/9につけた高値3404と、1/16につけた高値3400でダブルトップをつける形となっており、日足の形状としてはあまり良い形とは言えません。

これまで上海指数は、日本やNYが不安定な展開を続ける中においても独自に上げる展開となっていましたので、今日同指数が急落したからといっても、日経平均がそれにつられて下げるという展開にはなりませんでした。

ただ、この下げがこれまで見られたように一過性の動きであれば問題ないのですが、短期的に戻る事ができず、不安定な動きが続いてくるようになると、日本株にもそのうち影響を及ぼすようになってくると思われます。

当面は、この辺りの動きも注意してみておいた方がよいかと思われます。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする