そろそろレンジ抜けの方向性が出てくるのではないか

日経平均は、▲59円の17653円と反落。

売買代金は前日とほぼ同程度の2.1兆円台にとどまりました。

20150210.gif

本日も寄付き近辺が高値で、以降は伸び悩む展開でした。

一時150円安近くまで売られたのですが、引けにかけて戻り歩調となり、最終的には寄り値に近いところでのクロージングとなりました。


本日はマイナスとなりましたが、5日線は維持しており、引き続き16592(1/16)からの戻り地合いは継続という形になっています。

一目均衡表の遅行線も26日前の1/5の終値が17408円であるのに対して、今日の引け値が17,653円なので陽転してきています。

遅行線の動きでみた場合、1/6以降日経平均は暫く下落傾向だったので、ここから暫くは陽転状態が続くことになります。

よって、仮にレンジ相場の上抜けを試すとしたら休み明けの2/12からになるかと思います。

今日は夜間に入り、昨日下落した欧州市場が反発している他、ドル円が円安に振れている事もあり、日経平均先物は一時17760円まで上げてきています。

日本市場は1日休みが入るのですが、休み明けの2/12は変化日にもなります。

これまで書いてきておりますように、2か月近くレンジ相場が続いてきた日本株も、そろそろ上に行くのか、あるいは下に行くのか、方向性が出てきてもおかしくないのではないかと考えています。

取りあえず今日と明日の海外市場がどう動いてくるのか、見て行くところになるかと思います。

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