決着は来週に持ち越し

日経平均は、▲66円の17913円と小幅に反落。

売買代金は前日よりも減少しましたが、2.6兆円台と、まあまあの水準。

本日は概ね安値圏での推移となりましたが、TOPIXは前日とほぼ変わらずだったので、まあ底堅い展開だったかと思います。

20150213.gif

さて、昨日のNYですが、NYダウは一時17975ドルまで上げて、18103(12/26)まであとわずかのところまで接近してきました。

一方、ナスダックはマド空きでスタートしてあっさりと前回高値である4814(12/26)を抜けて、最終的には4857の高値でクロージングしました。


そして本日の夜間に入り日経平均先物は一時18070円をつけるところまで上げてきています。

日経平均の前回高値は18030(12/8)で、日経平均先物の前回高値は18110(12/8)になるので、日経平均先物はまだ前回の高値超えとはなっていないのですが、どうも今の流れからすると、来週明けに合意するとみられるギリシャ問題の決着を受けて高値超えとなりそうな感じが段々と強まっているような感じです。

なお、日経平均が前回高値を勢いよく抜いてくるとなると、中期的な見方を修正する必要が出てきます。

修正するとした場合の見方は、11/1の記事で書きました「パターン1」の見方になります。(ちなみに、これまでは、この内の「パターン2」を支持してきております)

「パターン1」は、13885(2014年4/11)から新しい上昇波がスタートしているとする見方になります。

この場合の波動カウントを、直近のところまで引っ張って見てみると、次のようになるのかと思います。

第1波(上げ) 13885(2014年4/11) ⇒ 16374(9/25) +2489円

第2波(下げ) 16374(9/25) ⇒ 14529(10/17)  ▲1845円

第3波(上げ) 14529(10/17) ⇒ 18030(12/8)  +3501円

第4波(下げ) 18030(12/8) ⇒ 16592(2015年1/16) ▲1438

第5波(上げ) 16592(2015年1/16) ⇒ 現在進行中

上記の見方で見る場合、現在は上昇波の最後の上げの局面に位置しているという事になります。

そして、この見方で見た場合の当該上昇波の上値目標は19,000~19,500円辺りという事になるのではないかと思われます。

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