目先は強気でその後は要警戒

今日の日経平均は、+58円の18724円と反発。

売買代金は前日よりも減少して2.2兆円台でした。

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今日は昨日のNY安を受けて安寄りしてスタートしましたが、日中の安値は18583円でその後は切り返す動き。

一時100円以上上げて18836円まで上げましたが、その後は売りに押されて最終的には小幅高での水準で引けました。


今日はNY安にもかかわらず反発し、強い動きだったのですが、引けにかけて売りに押されたので、ここから切り返しに転じてくるのかまだわかりません。

日本市場はNYの影響もあり、18979(3/6)の高値をつけた後伸び悩む展開が続いているのですが、欧州市場ではドイツのDAXがNYの影響をほとんど受けずに堅調で、新値更新となっています。

ここまでの動きを見ますと、NY株安が他市場に影響を与えて全面安に陥るという流れにはなっていませんので、日本市場においても日経平均の調整はミニ調整で終わり、いずれ新値を更新してくるのではないかと考えています。

新値更新はメジャーSQ通過後となるのでしょうか。

ただ、本年において特に注意して見ておかなければならないと考えている中国市場では、上海指数はまだ高値圏を維持しているのですが、香港のハンセン指数は2/27につけた25101の高値以降、下落傾向となっており、やや変調の兆しが見られます。

よって、目先的にはまだ高値はあると見て短期的には強気なのですが、その先(特に4月以降)は要注意の局面に入ってくるのではないかと考えております。

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