日経平均の高値警戒の時期としては

金曜日の記事で、「早降りになってしまってももったいないので、警戒心は常に持ちつつも、ついていける所までついていく、というスタンスでみていくのがベストではないかと考えております」という事を書きましたが、かと言って現状は高値ゾーンに入ってきているので、いつまでもついて行く訳にはいかないと思います。

これまで書いてきておりますように、ここで天井をつけた後は比較的大きな調整局面を迎えると考えておりますので、当面の高値の見極めは重要になります。

では、日柄的な面から見て、どこら辺りを警戒ポイントとして見ているのか、という所なのですが、


まず第一のラインとしては、2/27の記事で書きましたように、17271(2/3)から35日目(両端入れ)となる3/24辺りというのが第一の警戒ポイントとして考えています。

その先は18577(3/10)から19日目となる4/3辺りを考えています。

4/12と4/26に統一地方選があるので、その前あたりまで株高で引っ張りたいと安倍政権が考えているのであれば、その近辺までこの地合いは続くのかもしれません。

なお、上記で記載した19日目というのは、17271(2/3)の安値から18939(3/2)の高値までの日柄になります。

また、直近の衆議院選挙では、12/14の投開票日の5営業日前の12/8に日経平均は高値をつけています。

仮にこの時と同じようなパターンで高値をつけるとすると、4/12の5営業日前は4/3という事になります。

という訳でまとめると、現状では、来週から再来週(3/23~4/3)あたりを高値警戒の時期として見ている、という事になります。

日柄的にはその辺りを警戒ラインとして見ているのですが、どこでポジションを軽くするのかは、その他の指標も見ながら総合的に判断していく事になるかと思います。

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