日経平均は上昇過程の中での小休止

今日の日経平均は、▲67円の19476円と反落。

ただ、売買代金は前日より増加して2.9兆円台でした。

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本日は小安い水準でスタートした後、一時19577円をつけ、昨日のザラバ高値を抜けてきました。

しかしそこで力尽き、以降は売りに押される展開に。

日経平均は午前中に一時200円以上下げる局面もありました。

が、その後は引けにかけて戻る展開となり、最終的には67円安での引けとなりました。


本日は、売買代金が昨日に比べて4千億円程度増加し、3兆円に近いところまで膨らみました。

午前中の売買代金が1.5兆円程度と、昨日の同時点と比べて4千億円程度増加していたので、午前中に200円以上下げる局面で押し目での買いが入ったのではないかと考えられます。

この点からすると、下げたら買いたいと考える人が依然として多く、強い相場の地合いが継続しているという事になるかと思われます。

なお、今日の日経平均は一時19312円まで下げているのですが、この下げは3/16から17にかけて空けた19349~19373円のマドを一旦埋める動きだったのではないかと考えられます。

NYに先行して上げる展開が続いていたので、ここでの下げは、上昇過程の中での小休止という事になるかと思われます。

一旦、小休止した後、再度高値追いの路線に回帰する展開になるのではないでしょうか。

なお、再度高値追いの路線に回帰した後、来週から再来週にかけて、当面のクライマックスを迎えるという見方に変わりはなしです。

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