日経平均は25日線の水準から反発

本日の日経平均は、+277円の19312円と反発。

売買代金は前日より減少して2.7兆円台でした。

20150402.gif

本日は高く始まり、14時すぎに19433円の高値をつけて一時400円高までありました。

その後はやや押し戻されたのですが、結局277円高と高い水準での引けとなりました。


昨日日経平均は25日線の水準を割り込むところまで下げたのですが、今日はそこから切り返し、5日線(19250円)の水準を多少上回る水準まで回復しました。

日経平均がここから切り返していく為には、今日回復した5日線の水準を暫く維持していく必要がありますので、目先のところでは、この辺りが注目点になるかと思います。

なお、昨日のNYは下落だったのですが、下げ渋る展開でした。

NYダウの直近安値が3/26につけた17579ドルになり、ここを割れるとやや厳しい展開になるかと思い注目していたのですが、結局一時17585ドルまで売られたものの、そこから切り返して、陰線ながらも100ドル程度下ひげをつけるかたちでクローズしました。

NYダウは17579(3/26)の直近安値を割れなかった為、ここから切り返してくるのかもしれないのですが、依然として遅行線は陰転状態にあるので、大勢に変化は見られません。

また、明日は注目の雇用統計があります。(但し、NY市場は休場)

前回3/6の雇用統計でNY市場にやや波乱の動きが見られたのですが、そこから1ヶ月経過した段階で、前回と同じように雇用改善を裏付ける数値が出て利上げの早期化を想起させるのか、それともそうはならないのか、今回の雇用統計は結構大事なポイントになるのではないかと思っております。

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