日経平均2万円到達も、4月はやはり高値警戒時期になりそう

昨日のNYは続伸で、シカゴの日経平均先物も2万円を超えての引けでした。

これを受けて、週明けの日本市場も上昇で始まりそうで、来週前半には引け値ベースで2万円超え達成となりそうな感じです。

なお、以前も記事で書きましたが、NY市場では、NYダウは18288(3/2)が高値であるのに対して、ナスダックは5042(3/20)が高値となっており、所謂、ダイバージェンス状態(逆行現象)が生じています。

NY市場は今週から切り返しの動きに転じてきているのですが、来週この動きが続く中で、再度高値更新となり、ダイバージェンス状態を解消できるのか否かは、注目してみていくべきポイントになると思っています。


一方、日本市場においては、来週以降2万円台に乗せた相場展開となりそうな感じなのですが、3/22の記事でも書きましたように、一応現時点では4月天井を警戒すべきところにあるのではないかと考えております。

その中でも日柄としては、4/7の記事でも書きましたように、4/13~4/27あたりを高値警戒日柄として見ています。(今の感じからすると、4/13からの4月半ばの週というよりは、4/20以降の4月後半の週がメインになるのではないかと考えています)

価格帯については、3/22の記事でも書きました、20500~21000円あたりをターゲットゾーンとして考えております。

なお、16592(1/16)から上昇波が継続しているのですが、これをブレイクダウンすると以下の通りになると見ています。

現在は⑦波目が進行中になるのですが、③波目の値幅(1668円)と同程度の上げ幅が18927(4/1) から見込めれば、その場合の価格は20595円となり、前述のターゲットゾーン(20500~21000円あたり)の中に入るという事になります。

①波 : 16592(1/16) ⇒ 17850(1/28) 値幅+1258円、日柄9日(両端入れ)

②波 : 17850(1/28) ⇒ 17271(2/3) 値幅▲579円、日柄5日

③波 : 17271(2/3) ⇒ 18939(3/2)  値幅+1668円、日柄19日

④波 : 18939(3/2) ⇒ 18577(3/10)  値幅▲362円、日柄7日

⑤波 : 18577(3/10) ⇒ 19778(3/23) 値幅+1201円、日柄10日

⑥波 : 19778(3/23) ⇒ 18927(4/1)  値幅▲851円、日柄8日

⑦波 : 18927(4/1) ⇒ 現在進行中

という訳で、現時点においては、日柄としては4/20以降の4月後半の週を、価格としては20500~21000円あたりを高値警戒ゾーンとして考えている、という事になります。

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