リスクオフ局面か?

金曜日のNY市場は大きく反落して終わりました。

NYダウは▲279で、ナスダックは▲75でした。

特にナスダックはマドを空けて寄り付いた後下落し、そのままマドを埋める事無く、引けました。

なお、以前もこのブログで書きましたが、NYダウの直近高値が18288(3/2)であるのに対して、ナスダックの同高値は5042(3/20)となっております。


現在、NYダウとナスダックで高値をつけた時期が異なる、所謂ダイバージェンス(逆行現象)の状態が生じています。

ダイバージェンスは天井圏、もしくは底値圏で見られる現象にもなることから、NYダウとナスダックが反転し、このダイバージェンスの状態が解消されるかどうか注目していました。

が、どうも金曜日の動きをみる限りではダイバージェンス状態は解消されず、当面の頭打ちとなったような感じがします。

その他、欧州ではDAXが▲2.58%と、木曜日に続いての大幅下落となり、25日線を割り込んできました。

これらの動きを見る限りでは、ここから全般的にリスクオフの局面に入りそうな感じがします。

ここのところNY離れが言われていた日本株になるのですが、さすがに全般的にリスクオフの局面になると、影響を受けないという訳にはいかないと思います。

よって、ここからは下値警戒でみていくスタンスになると考えています。

より目先的には、18927(4/1)が最初の下値目標となるのですが、海外市場の下げが止まらず下落の規模が大きくなった場合、3/29の記事でも書きましたが、16592(1/16)あたりへの下げも警戒するべきではないかと考えております。

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