次の注目ポイントは……

昨日のNY市場は続伸でした。

NYダウは3/2の高値18288は抜けていませんが、ナスダックは木曜日に引き続いて最高値を更新する等、堅調な動きでした。

ただ、シカゴの日経平均先物は20070円で終えており、金曜日の日中引け値より多少上がってはいるのですが、それほど大きく上昇して終えたという感じではありませんでした。

この動き自体は可もなく不可もなくというところかと思うのですが、取りあえず次の注目ポイントはやはり4/30の日銀会合になると思います。


ここ最近の上昇は、4/30の日銀会合で追加緩和があるのを先取りした動きではないか等という事も言われているようなので、今回の会合は通常のそれより注目度合いが高いのではないかと思われます。

この会合でどのような決定が為されるのか、そして、マーケットはどう動くのか、注目したいところです。

個人的にはサプライズ好きの黒田総裁が、追加緩和のうわさが出ている中で仕掛けてくるのかという事と、水準的に高値圏にある中で追加緩和をやってしまうといざという時の切り札がなくなってしまうと考えられる事から、さすがにここでは動いてはこないと思うのですが、どうなるのか、こればかりはフタを空けてみないとわかりません。

もしもここでまさかの追加緩和をやってきた場合、実態を無視したバブル化相場に発展していってしまうかもしれません。

逆にやってこなかった場合、外人が失望売りで仕掛けてくるのではないかという見方もあるようなので、追加緩和有りにしろ、無しにしろ、それをきっかけにして、どちらかの方向に市場が大きく動いてくるのかもしれません。

という訳で、次回の日銀会合は、いつも以上に注目となるのではないかと考えております。

スポンサーリンク

▼以下2件ランキング参加中。記事投稿のモチベーションになりますので、応援宜しくお願いします。
  

▼おススメ記事
⇒  高利回りが期待できるソーシャルレンディングのメリットとデメリットを鑑みて、ラッキーバンクに口座開設をしてみた

⇒ 確定拠出年金はメリットが多いと思うので、SBIの確定拠出年金(401k)に加入する事にしたという話

⇒ ふるさと納税は自己負担ゼロどころか、実質的にお金をもらってお礼の品をもらう事もできるので、利用しない手はない 

⇒ 現物株式の手数料が安い証券会社は?

⇒ 日経平均先物取引で手数料、証拠金が有利な証券会社は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする