次の方向性を見極める局面

今日の日経平均は、▲36円の19983円と続落。

売買代金は前日より減少して2.0兆円台でした。

20150427.gif

本日は反発してスタートした後、100円弱下落する場面がありました。

しかしその後切り返して一時プラス圏内まで浮上する場面があったのですが、再度押し戻され、結局小幅ながら続落で引けました。


本日、日経平均はマイナスで引けたのですが、TOPIXは小幅高で引けました。

なお、夜間に入り欧州でDAX指数が反発しており、日経平均先物も一時20120円をつけるところまで上げてきています。

ドル円も午前中に118円75銭まで売れられる場面があったのですが、戻り方向となっています。

このように全般的には戻り地合いにあるように思われるのですが、30日に日銀会合が控えているので、恐らく明日も大きな動きは見られないのではないかと想定しております。

なお、現在の相場は、16592(1/16)から上昇を始めて、3ヵ月で3,500円程度上がった水準にあります。

その間、大きな調整を挟むことなく上げてきているので、過熱してきているのではないかとする見方もあるようなのですが、騰落レシオは96.9%、25日移動平均とのかい離は+1.4%と、指標面からの過熱感はありません。

個人的にはここら辺りで大きく調整をしてほしいと思っているのですが、現在の状況がバブル化しつつある状況にあるのであれば、大した調整は入れずに、また上方向にいってしまうのかもしれません。

大きな調整を入れずに上に向かうのか、それともやや大きな調整を入れてから上に向かうのか、現状、短期的な方向性が見えないので、ポジションを軽くして、様子見です。

取りあえず30日の日銀会合を受けて、マーケットがどう反応してくるのか、見極める局面にあるのではないかと考えております。

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