連休中に乱高下

連休中のシカゴの日経平均先物は乱高下でした。

19800円近くまで上げる局面もあったのですが、その後は海外市場安をうけて一時19300円を割れるところまで売られています。

日曜日の記事で「今回もミニ調整で終わるパターンかも……」という事を書いたのですが、どうもその間の動きを見ると怪しい感じです。


上海は昨日4%近く下落したのに続き、今日も続落。

NY市場では、ナスダックが月曜日上昇して5日線を回復していたのですが、火曜日に下落して再度5日線割れ。

また、月曜~火曜にかけて小幅ながらマドを空けて下落しているので、このマドを比較的早期に埋める事ができるかどうかがポイントになります。

欧州市場では、ドイツのDAXが今日は反発しているのですが、一時11264まで下げて直近の安値割れとなっている他、ドイツの10年物の国債利回りが0.2%割れから0.5%を超えるところまで上げる等、上げのピッチがやや急になっています。

なお、ドル円についてはそれほど大きな動きは見られないので、この点については可もなく不可もなくという事になるかと思います。

という訳で、連休中の海外市場の動きを見る限りでは、ミニ調整で終わるというよりは、調整が深くなるのを警戒する方にやや分があるような感じがしています。

特に今週は金曜日に米国雇用統計が控えているので、要注意となるかもしれません。

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