再度上昇トレンドに回帰か?

昨日のNY市場は雇用統計の結果を受けて大きく上昇。

NYダウはザラバ高値が18205で、最終的には18191で引けましたので、ほぼ高値圏での引けとなりました。

ナスダックも+58と反発。

雇用統計の結果を受けて上昇して始まり、途中ダレル事もなく、最終的にはほぼ高値圏での引けとなりましたので、強い動きだったかと思われます。


シカゴの日経平均先物も19675円と、日経平均の終値から300円程度高い水準での引けとなっています。

NYダウは3/2の高値である18288から約2か月近くその高値を抜けない横ばい状態が続いていたのですが、昨日の上昇で遅行線が久々にもみ合いを抜けていい感じで陽転してきています。

また、直前の高値である18175(4/27)も上回ってきています。

その他、ナスダックも小陽線での引けとなっていますが、マドを空けて上昇して始まり、その後もそのマドをほぼ埋めることなく引けており、マドも4957から4989と、比較的広い幅でのマド空けとなっています。

また、昨日の上昇でザラバ高値で5014をつけており、5/4から5/5にかけて空けた小マド(5008から5013)を埋めてきております。

上昇した割りにはそれほど出来高は増えていないみたいなので、その点はやや気になる点にはなるのですが、これらの点を見る限りでは、NY市場が近々で崩れるという感じにはないように思われます。

というわけで日本市場(日経平均)に関して、昨日の記事では、「19257(5/7)からの上昇は、20252(4/23)から19257(5/7)まで約1,000円下落した後のリバウンドとして見ている」というような事を書いたのですが、昨日のNYの上げ方をみる限りでは、日経平均の20252(4/23)からの調整は19257(5/7)で終わり、再度上昇トレンドに回帰するという見方が正しいような感じがしております。

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